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急性腰痛と慢性腰痛

体の痛みの中でも腰痛にお悩みの方は多く、評判の良い施術院を利用している方もいらっしゃいます。多くの方を悩ませている腰痛は、大きく分けて急性腰痛と慢性腰痛の2種類があります。急性腰痛と慢性腰痛で特徴や対処方法も異なってくるため、それぞれに合った対策を取り入れることが早期改善のポイントになります。

急性腰痛の特徴

急性腰痛の特徴

ぎっくり腰などの症状が代表的な急性腰痛は、突然激しい痛みを伴うことが特徴として挙げられます。腰に負担がかかり筋肉に疲労が蓄積され、筋肉が硬化してしまうことが原因です。

また、スポーツなどで腰に怪我をしたことで、腰痛が引き起こされるケースもあります。急性腰痛の場合、体を無理に動かさず安静にしていると徐々に痛みが和らぐため、体を休めることをおすすめします。

慢性腰痛の特徴

慢性腰痛の特徴

長期的な痛みを腰に伴う場合、慢性腰痛の可能性があります。体の奥に鈍い痛みを感じることが多く、痛み自体はあまり強くないのが特徴です。

痛みの頻度に一定性がなく、強くなったり弱くなったりを繰り返します。自然と痛みが治まる急性腰痛とは反対に、慢性腰痛の場合は適切な処置を施すことが痛みを改善する方法です。

慢性化する原因

急性腰痛は自然と痛みがなくなることがほとんどですが、中には急性腰痛が慢性化することもあります。下記では、慢性化する原因をご紹介いたします。

加齢

腰痛が慢性化する原因の1つに加齢が挙げられます。歳を重ねるにつれ体の組織は徐々に衰えていき、腰を支える力も衰退していきます。その結果、腰痛が慢性化しやすくなってしまいます。

ストレス

ストレスも腰痛を慢性化させる原因です。人間の体には痛みをコントロールするための脳内物質があり、この物質によって実際に感じる痛みを軽減できます。しかし、ストレスを感じることで脳内物質の働きが上手く機能しなくなり、結果的に強い痛みを感じ慢性化へと繋がるのです。

過度な安静状態

腰に痛みを感じた際、多くの方が安静の状態を心がけていると思います。しかし、過度な安静状態は運動不足を招き、筋肉の硬化や血行不良に繋がります。すると体に蓄積された疲労や痛みの回復が難しくなり、より痛みは強くなります。
痛みが強くなることでストレスを感じるようになるなど、悪循環にはまってしまい慢性化します。

腰の痛みは日々の生活に支障をきたすこともあります。宇都宮で腰痛にお悩みの際は、床井整骨院をご利用ください。床井整骨院は宇都宮市を拠点に、慢性的な腰痛やぎっくり腰、肩こりなど、体の様々な痛みに合わせた施術を行っております。骨盤矯正にも対応しておりますので、整体をお考えの方もお気軽にご相談いただけます。